日常のガラスカップの基本型は昔から人体工学や制作の便利の面から検証され、子供、少年、大人は自分の手のひらの大きさに合ったサイズのカップを選んだりしている。三種類のサイズのカップと出会った時、ライフスタイルに合うようにそれぞれの用途を決定する。

birthmark」にとって、デザインの原動力は実際のニーズであり、それによって新鮮な体験を提供することでもある。まず、それぞれのカップの丸いドットはメモリの基準になり、ドリンクをどれくらい飲んでいるか把握出来る。カップの底はホワイトで、液体を入れると白砂糖が入っているような錯覚を生み出す。私たちはこれを砂糖カップとも呼ぶ。

飲むときにカップの底を見る習慣のある方にとっては、底が不透明のため、液体の色変化に更に集中出来るようになる。水を入れたカップをテーブルの上に置いた時は、白底のため水が綺麗でおいしく感じる。

三つのカップは重ねて収納が出来て、スペースを取らない。ガラスにこそある特別な透明感は陶器では代替できない。

サイズ(L):H 136mm / D 86mm / 容量400ml

サイズ(M):H 112mm / D 72mm / 容量200ml

サイズ(S):H 90mm / D 59mm / 容量100ml

three glasses

¥5,500価格

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